
局所的な測定と記録が欠かせない
WBGT(暑さ指数)は気温、湿度、日射量、風速など複数の環境要因を総合的に評価し、熱ストレスを測定するためのものです。そのためコンクリート面・屋内・日射の有無など、同じ敷地内でも場所ごとに大きく異なります。実際に作業する現場で測定し、その記録を残すことが、適切な作業判断と安全管理の前提となります。
暑熱対策サービスGoANZEN(ゴアンゼン)は、黒球式暑さ指数計でWBGT(暑さ指数)を現場ごとに測定し、クラウドでデータを管理。熱中症予防指針に沿って熱中症リスクを管理者・作業者に通知し、データに基づいた安全対策を実現します。



簡単設置な暑さ指数(WBGT)計で現場の熱中症リスクを測定・記録。複数の現場のデータもクラウドサービスで一元管理。





現場でデータを活用
先回りの暑熱対策
実際に作業者が作業を行う現場のWBGT(暑さ指数)は現場ごとに大きく異なり、こまめな測定と記録が欠かせません。しかし人手不足のなか、その運用を現場任せにすることには大きなリスクが潜んでいます。

WBGT(暑さ指数)は気温、湿度、日射量、風速など複数の環境要因を総合的に評価し、熱ストレスを測定するためのものです。そのためコンクリート面・屋内・日射の有無など、同じ敷地内でも場所ごとに大きく異なります。実際に作業する現場で測定し、その記録を残すことが、適切な作業判断と安全管理の前提となります。

暑さ指数(WBGT値)の測定・把握は暑熱な環境で作業を行う事業者に対して実質的な実施が求められています。対策を怠ったことで管理者の安全配慮義務違反が認定された判例もあります。万一の事態が起きたとき、測定の実施と記録がないことは、企業・管理者にとって重大な法的リスクとなります。
厚生労働省 熱中症予防のための情報・資料サイト
多数の現場を抱えるなか、管理者が各現場を巡回してリアルな暑さ指数(WBGT)を確認するのは困難です。深刻な人手不足のもとで、測定・記録・対応をすべて人の手に頼る運用は限界を迎えています。

センサー
現場ごとの暑さ指数(WBGT)を測定
小型軽量で電池式のため、測定したい場所に簡単に設置が可能です。
3大キャリアに対応したLTE-M通信を設定済みですぐに繋がります。SIMのご用意は不要です。
JIS B 7922:2023規格に準拠(クラス2)。IP65相当の防塵・防滴性能も備え、屋外設置も安心。
配線も電源工事も不要。屋外から屋内まで、測定が必要な作業環境に簡単設置できます。




クラウド
測定データを一元管理・記録
複数現場のデータをブラウザからいつでもリアルタイムで確認できます。
熱中症予防指針にあわせ、熱中症リスクをメールやTeamsなどに通知を送信します。

設置現場の状況を一目で確認でき、一覧ページはURLで外部にかんたんに公開できます。外部関係者や周辺市民への情報共有に活用でき、注意喚起など事前の対策を促します。
工事は不要です。LTE-M通信を内蔵しており、Wi-Fiや専用ゲートウェイの設置は一切いりません。電池駆動なので電源工事も不要です。
標準的な送信間隔(60分毎)で、最長6ヶ月の連続稼働が可能です。バッテリー残量はクラウド管理画面からリアルタイムで確認できます。
IP65相当の防塵・防滴設計(センサー部は防滴構造)のため、屋外の雨天や粉塵の多い建設現場でもご使用いただけます。動作温度は−10〜+50℃、動作湿度は10〜90%RH(ただし結露のないこと)に対応しています。
可能です。「GoANZENクラウド暑熱対策」管理画面では、設置現場ごとのデータが一覧で確認できます。
メールで通知をお受け取りできます。警戒レベルが上がった時などにご登録いただいたメールアドレスに通知を送信します。